
酒米は「飲む」だけじゃない。
仙台駅ナカの都市型酒蔵 SENDAI STATION BREWERY Fermenteria が、
酒米を“食べる”新商品「蔵元の食卓 酒米リゾット」を2026年3月30日より発売します。
🍚 酒米だからこそ生まれるリゾットの旨さ
通常、酒米は食用には向かないと言われます。
・パサつきやすい
・粒が大きい
・吸水性が高い
しかし、この特性はリゾットでは強みになります。
スープをしっかり吸い込みながら、とろみとアルデンテの食感を両立。
一般的な米では出せない、酒米ならではの仕上がりです。
🍅 2種類の味で展開
酒米ごとに個性を活かした2種を展開。
▶ 蔵の華 × 椎茸・昆布
和だしの旨みと調和する、やさしい味わい。
▶ 美山錦 × トマト
粒感のある食感と、トマトの酸味が引き立つ一皿。
酒米の特徴から逆算して設計された構成です。
🍶 「蔵の裏側」を食べる体験
酒造りでは、規格に満たない端数の酒米が必ず発生します。
本来は酒にならないこの米を、蔵元の食卓として再解釈したのが本商品です。
市場に出回らない素材と、蔵だけが知っていた食べ方。
その両方を体験できる一品となっています。
🏢 仙台駅ナカ酒蔵という存在

SENDAI STATION BREWERY Fermenteria は、
・仙台駅で酒造りを行う都市型酒蔵
・出来たての酒を提供
・発酵体験を開く
という独自のスタイルを持つ施設です。
代表の伊澤優花は、自家醸造キットの開発でも知られています。
酒文化を“体験として開く”ことが、このブランドの核です。
🛍 購入方法
販売は以下で展開されます。
・Fermenteria店頭(仙台駅)
・姉妹店 発酵ごはんとクラフトドリンク 蔵藍
・オンラインショップ
ギフト包装にも対応しています。
📅 商品概要

| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 商品名 | 蔵元の食卓 酒米リゾット |
| 発売日 | 2026年3月30日 |
| 種類 | 2種(蔵の華/美山錦) |
| 販売 | 店頭・オンライン |
🍶 まとめ
酒の価値は、瓶の中だけにあるわけではありません。
酒米という素材、その背景にある工程、そして蔵元の日常。
それらを食として体験できるのが、今回の商品です。
観光土産としても、ギフトとしても成立する完成度。
仙台発の新しい食の提案として注目です。
【販売場所】
Fermenteria店頭(仙台駅1F tekute dining)
姉妹店:発酵ごはんとクラフトドリンク 蔵藍(くらん)店頭(イオンモール仙台上杉1F)


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