仙台の秋を代表する大型イベント「仙台オクトーバーフェスト2026」が、2026年9月11日(金)〜27日(日)まで、
仙台市青葉区の錦町公園で開催されます。
2006年にスタートした仙台オクトーバーフェストは、2026年で20周年。
本場ドイツのビールをはじめ、東北のクラフトビール、ソーセージなどのドイツ料理、宮城・東北の食材を使ったグルメ、音楽ステージなどが楽しめます。
さらに20周年となる今年は、ビールファンだけでなく、子ども連れの家族やお酒を飲まない方まで楽しめる「テーマパーク」のようなイベントへとアップデート。
ビールを飲む人も飲まない人も、それぞれの過ごし方ができる仙台の秋の風物詩です。
なお、公式の2026年4月13日付開催決定案内では、開催期間は「2026年9月11日(金)〜9月27日(日)」と発表されています。
🍺仙台オクトーバーフェストとは?
「オクトーバーフェスト」は、ドイツ・ミュンヘンで開催される世界的なビールの祭典です。
仙台オクトーバーフェストはその文化にならい、2006年にスタートしました。
本場ドイツのビールと料理を楽しむだけでなく、宮城・東北の食やクラフトビールも取り入れながら、「東北・仙台の味わいが集う祭り」として発展してきました。
現在では、ビールを飲まない方や子どもも楽しめるメニューや企画を取り入れ、幅広い世代が集まれるイベントへと進化しています。
📅開催概要
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| イベント名 | 杜の都のビール祭り 仙台オクトーバーフェスト2026 |
| 開催期間 | 2026年9月11日(金)〜9月27日(日) |
| 平日 | 16:00〜21:00 |
| 土日祝 | 11:00〜21:00 |
| 会場 | 錦町公園 |
| 住所 | 宮城県仙台市青葉区本町2-21-1 |
| 入場料 | 500円(税込) |
| 再入場 | リストバンドで再入場可能 |
| 東北ミノリテラス | 入場無料 |
| 主催 | 仙台オクトーバーフェストプロジェクト |
会場の錦町公園は、仙台市地下鉄南北線「勾当台公園駅」南4出口から徒歩約4分です。
🎉2026年は20周年!「食のテーマパーク」へ進化
2026年の大きなポイントが、開催20周年という節目です。
これまでの「ビール祭り」という魅力を大切にしながら、今年はさらに地域に開かれたイベントへ。
ビールファンだけではなく、
- 子ども連れの家族
- お酒を飲まない方
- グルメを楽しみたい方
- 音楽を楽しみたい方
- ペットと一緒に過ごしたい方
など、それぞれが楽しめる「食のテーマパーク」のような空間を目指します。
仙台オクトーバーフェストは以前から、子ども向けスペースやソフトドリンク、スイーツ、ワークショップなどを取り入れ、「みんなで楽しむイベント」へと広がってきました。
🇩🇪主役はやっぱり本場ドイツビール
もちろん、オクトーバーフェスト最大の魅力はビールです。
2026年もドイツのさまざまなブランドが出店予定。
公式サイトで公開されている2026年のラインナップには、
- アインガー
- ホフブロイ
- アルピルスバッハー修道院醸造所
- シュロスブロイライ・シュタイン
- ヴァイエンステファン
- ズュンナー
- ヴァルシュタイナー
- ヴェルテンブルガー
- クロンバッハ
- パウラーナー
などが並びます。
ドイツの伝統的なビールから、日本ではなかなか出会えない銘柄まで、さまざまな一杯を比較できるのが魅力です。
🍺オクトーバーフェスト公式醸造所のビールも
中でも注目したいのが、本場ミュンヘンのオクトーバーフェストに関わるブランドです。
「パウラーナー」はミュンヘンを代表する老舗ブルワリーで、本場オクトーバーフェストの公式醸造所のひとつ。
「ホフブロイ」からも、通常のビールに加え、この季節ならではのオクトーバーフェストビアなどが用意される予定です。
仙台にいながら、本場ドイツのビール文化を体験できるのはオクトーバーフェストならではです。
🆕2026年はアジア初上陸のビールにも注目
2026年のラインナップで注目したいのが「ズュンナー」。
公式サイトでは、世界で初めて「ケルシュ」というビアスタイルを造った元祖ケルシュ醸造所として紹介され、2026年にアジア初上陸すると案内されています。
毎年訪れているビールファンも、新しい一杯との出会いを楽しめそうです。
🌾東北ならではのビール・グルメも魅力
仙台オクトーバーフェストは、本場ドイツだけのイベントではありません。
宮城をはじめ東北の食材や地域の味を取り入れていることも大きな特徴です。
公式では、地域の食材を積極的に活用することで、ドイツと宮城・東北の食文化が融合した「東北ならではのオクトーバーフェスト」を目指しています。
地元のクラフトビールや料理を選べば、「仙台で開催する意味」をより感じられる楽しみ方ができます。
🥩牛たん×クラフトビールも
2026年のフード出店には「利久/希望の丘醸造所」が登場予定。
牛たん炭焼利久が手がける「希望の丘醸造所」のクラフトビールと、牛たんを組み合わせて楽しめます。
肉料理との相性を考えて造られたクラフトビールと仙台名物・牛たんの組み合わせは、宮城らしいペアリングのひとつです。
🌭本場気分を味わうならソーセージ&ドイツ料理
ビールと合わせたい定番グルメといえば、やはりソーセージ。
2026年は、ドイツ料理専門店「ドイチェスエッセン」や「ミュンヘンクラシック」などが出店予定です。
ソーセージをはじめ、ドイツの伝統料理を楽しみながらビールを味わえます。
過去の仙台オクトーバーフェストでも、
- ソーセージ
- アイスバイン
- プレッツェル
- ザワークラウト
など、ドイツらしい料理がイベントの定番となっています。
🍴宮城・東北の料理も楽しめる
ドイツ料理だけでなく、仙台や東北の店舗も参加します。
2026年には、
「Route 227s’ Cafe × 南欧BARU INATÕRA」による東北食材を使ったパエリアやソーセージ、生ハム、大河原もち豚のシャルキュトリーなどが登場予定。
また「居酒屋 周平」では、海老マヨやポテトの塩辛バターなど、お酒と楽しみたい料理が予定されています。
ドイツ料理と東北グルメを行き来しながら食べ歩けるのも、仙台オクトーバーフェストの楽しみです。
🎵ドイツ音楽の生演奏で会場がひとつに
仙台オクトーバーフェストを盛り上げるのが、会場中央のステージです。
ドイツの伝統音楽などを演奏するバンドが登場し、音楽に合わせて乾杯したり踊ったりと、会場全体が一体になる時間を楽しめます。
2026年のステージにも、バイエルン出身のWohoを中心とする「Woho & Kalendar Band」をはじめ、さまざまな出演者が予定されています。
ビールを飲むだけではなく、「飲んで、食べて、歌って、踊る」という本場オクトーバーフェストの雰囲気を体感してみましょう。
⛺雨でも楽しみやすい巨大テント

会場の象徴ともいえるのが巨大テントです。
テント内にはセンターステージがあり、食事を楽しみながら全方向から演奏を見ることができます。
日差しや雨を避けながら楽しめるため、天候を気にせず過ごしやすいのも魅力です。
👨👩👧👦子ども連れでも楽しめる
2026年は、家族で楽しめるイベントとしての魅力もさらに強化されています。
これまでも仙台オクトーバーフェストでは、キッズスペースやソフトドリンク、スイーツ、週末のワークショップなどを展開してきました。
巨大テントの外にも、子ども連れやペット連れの方が過ごしやすいスペースを設けるなど、「お酒を飲む大人だけの場所」にしない工夫が特徴です。
家族で仙台中心部へ出かけた際のイベントとしても楽しめます。
🥤お酒を飲まなくてもOK
「オクトーバーフェスト=ビールを飲むイベント」というイメージがありますが、必ずしもお酒を飲む必要はありません。
ソフトドリンクやノンアルコールビールなども用意され、食事や音楽を中心に楽しむこともできます。
2026年の公式パートナーにも「ドライゼロ」が掲載されており、ノンアルコールで参加したい方にも選択肢があります。
🌱入場無料の「東北ミノリテラス」
2026年は「東北ミノリテラス」が用意され、こちらのエリアは入場無料です。
メインエリアとは異なる形で気軽に立ち寄れるため、
「まず雰囲気を味わいたい」
「家族で立ち寄りたい」
「ビール以外を中心に楽しみたい」
という方にも使いやすいエリアです。
20周年の今年は、このような無料エリアも含めて地域に開かれたイベントを目指しています。
🎫入場料は500円・再入場可能
2026年のメインエリアへの入場料は500円(税込)。
入場時にはリストバンドが渡され、当日の再入場が可能です。
一度会場を出て周辺を散策したあと、再び戻って夜の雰囲気を楽しむといった使い方もできます。
※東北ミノリテラスは入場無料です。
🍺ビールはデポジット方式
仙台オクトーバーフェストでは、多くのビールをリユースグラスによる「デポジット方式」で提供しています。
最初の一杯を購入するときに、ビール代とは別にグラスの預かり金を支払い、最後にグラスを返却すると預かり金が返金される仕組みです。
使い捨て容器を減らし、ごみの削減につなげる環境面での取り組みでもあります。
グラス代は現金のみとなる場合があるため、キャッシュレス決済を中心に利用する方も現金を用意しておくと安心です。
🌍環境にも配慮したビール祭り
仙台オクトーバーフェストでは、イベントを長く継続していくための環境対策にも取り組んでいます。
リユースグラスのデポジット方式をはじめ、
- 地場食材の積極的な活用
- フードロス削減
- ごみ分別
- 会場周辺のごみ拾い
- リサイクル可能な容器の活用
- カーボン・オフセット
などを進めています。
「楽しむこと」と地域・環境への配慮を両立させようとしている点も、現在の仙台オクトーバーフェストの特徴です。
🚇勾当台公園駅から徒歩約4分
会場の錦町公園は、仙台市中心部にあります。
会場
錦町公園
宮城県仙台市青葉区本町2-21-1
地下鉄
仙台市地下鉄南北線
「勾当台公園駅」南4出口から徒歩約4分。
ビールを楽しむ方は、地下鉄やバスなどの公共交通機関を利用しましょう。
⚠️来場前に確認しておきたいポイント
- 開催期間は2026年9月11日〜27日です。
- 平日は16:00〜21:00です。
- 土日祝は11:00〜21:00です。
- 会場は錦町公園です。
- メインエリアの入場料は500円(税込)です。
- リストバンドで再入場できます。
- 東北ミノリテラスは入場無料です。
- ビールはデポジット方式の商品があります。
- ソフトドリンクやノンアルコールも楽しめます。
- 子ども連れ・お酒を飲まない方も楽しめる企画があります。
- 20歳未満の飲酒は禁止されています。
- 飲酒運転は絶対にやめましょう。
- 荒天時などは開催内容が変更・中止となる場合があるため、公式サイト・SNSをご確認ください。
FAQ
Q. 仙台オクトーバーフェスト2026はいつ開催されますか?
2026年9月11日(金)〜9月27日(日)です。公式の開催決定案内でもこの期間が発表されています。
Q. 開催時間は何時ですか?
平日は16:00〜21:00、土日祝は11:00〜21:00です。
Q. 会場はどこですか?
仙台市青葉区本町の「錦町公園」です。
Q. 最寄り駅はどこですか?
地下鉄南北線「勾当台公園駅」です。南4出口から徒歩約4分です。
Q. 入場料はいくらですか?
2026年は500円(税込)です。東北ミノリテラスは入場無料です。
Q. ドイツビールはありますか?
はい。パウラーナー、ホフブロイ、ヴァイエンステファン、ヴァルシュタイナー、ヴェルテンブルガーなど複数のドイツブランドが出店予定です。
Q. ビールを飲まなくても楽しめますか?
はい。ノンアルコールやソフトドリンク、各種グルメ、音楽などがあり、お酒を飲まない方も楽しめるイベントです。
Q. 子どもと一緒でも楽しめますか?
はい。仙台オクトーバーフェストではキッズスペースやワークショップなど、子どもと一緒に楽しめる企画も取り入れています。
まとめ
「仙台オクトーバーフェスト2026」は、本場ドイツのビール、東北のクラフトビール、ドイツ料理、宮城・東北グルメ、音楽が錦町公園に集まる仙台の秋の風物詩です。
そして20周年となる2026年は、従来のビールファンに加え、子ども連れの家族やお酒を飲まない方まで楽しめる「食のテーマパーク」へとさらに進化します。
開催期間は2026年9月11日(金)〜27日(日)。
ドイツビールを飲み比べるのも、ソーセージや東北グルメを楽しむのも、家族で音楽や雰囲気を味わうのも自由。
今年の秋は錦町公園で、自分なりの「仙台オクトーバーフェスト」を楽しんでみてはいかがでしょうか。
公式サイト:https://sendai-oktoberfest.jp/


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