

2026年10月3日(土)・4日(日)の2日間、仙台市の西公園中央広場で
「TOHOKU REGENERATIVE FOOD FESTIVAL[TRFF]」が開催されます。
テーマは「大地を食べ、大地に還す」。
東北の自然や食文化を「森・土・川・海」という流域のつながりから見つめ直し、食べることを通して環境や地域の未来を考えるフードフェスティバルです。
会場には、東北各地のつくり手や飲食店、シェフ、生産者、研究者、アーティストなどが集結。
マーケット、アウトドアレストラン、トークセッション、ワークショップの4つのエリアで、食べる・学ぶ・交流する体験を楽しめます。
🌿 TRFFとは?
「REGENERATIVE(リジェネラティブ)」とは、環境を維持するだけでなく、より積極的に回復・再生させていこうという考え方です。
TRFFでは、東北を複数の「流域」として捉え、山から森、土、川、海へとつながる自然と、そこから生まれてきた食文化に注目。
東北の食を楽しみながら、自然や地域との関係を考える場として2026年に初開催されます。
📅開催概要
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| イベント名 | TOHOKU REGENERATIVE FOOD FESTIVAL[TRFF] |
| 開催日 | 2026年10月3日(土)・4日(日) |
| 開催時間 | 10:00〜16:00 |
| 会場 | 仙台市 西公園 中央広場 |
| アクセス | 地下鉄東西線「大町西公園駅」から徒歩約6分 |
| 入場料 | 無料 |
| 共催 | 仙台市・東北芸術工科大学 |
🍽️見どころ①|東北6県のシェフによるアウトドアレストラン
会場中央には、直径12mの360度型アウトドアレストランが登場します。
東北6県から12名のシェフが参加し、10月3日・4日で異なるスペシャルコースを提供。
料理ジャンルもフレンチ、イタリアン、日本料理、広東料理など幅広く、ジビエや発酵、醸造、地域食材など、それぞれの土地の特徴を生かした料理が登場します。
コースは全6皿で11,000円(税込)、各日200名限定。
こちらは事前予約制です。
🛍️見どころ②|東北各地から60店舗以上が集まるマーケット
マーケットビレッジには、東北各地から60店舗以上のつくり手やショップが参加予定。
オーガニック、自然栽培、発酵・醸造、地域の伝統食、環境や社会に配慮したものづくりなど、土地と向き合って生まれた商品が並びます。
農産物や加工品、コーヒー、醸造品、飲食など、幅広いジャンルを楽しめるのもポイントです。
🎤見どころ③|食と地域を考えるトークセッション
トークセッションビレッジでは、生産者、料理人、研究者、アーティストなどが登壇。
テーマは、
- 海を豊かにする養殖
- 自然を再生する日本酒
- 持続可能な牡蠣養殖
- 地域と食文化
- 発酵と農
- 男鹿のまちづくり
など多岐にわたります。
普段の「食べる」という行為を、環境や地域の未来という視点から考える機会になりそうです。
🧑🌾見どころ④|子どもから大人まで楽しめる学びの場
ラーニングビレッジでは、参加型の講座やワークショップを開催。
伝統建築の土壁づくり、郷土料理、コンポスト、音を使ったワークショップ、森林や菌類、マタギ文化など、全8プログラムが予定されています。
一部プログラムは事前予約が必要です。
♻️来場時はマイ食器の持参を
TRFFでは「ゼロ・ウェイスト」を目指す取り組みも行われます。
来場者には、
- マイバッグ
- マイプレート
- マイカップ
- マイカトラリー
- ゴミ袋
の持参が呼びかけられています。
イベントそのものを通して、食と環境のつながりを体験できるのも特徴です。
まとめ
2026年10月3日・4日に仙台市西公園で開催される「TOHOKU REGENERATIVE FOOD FESTIVAL」。
東北6県のシェフによるレストラン、60店舗以上が集まるマーケット、トーク、ワークショップなどを通して、東北の食文化と自然とのつながりを体験できます。
入場は無料ですが、レストランや一部ワークショップは事前予約制。
食べるだけでなく、「これからの東北の食」を考えてみたい方にも注目の2日間です。
※プログラムや開催時間は変更される場合があります。最新情報をご確認ください。
公式サイト:https://trff.jp/#press


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