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【福島市】円盤餃子おすすめ5選|元祖・老舗から福島駅前、飯坂温泉まで

福島市を訪れたら、一度は味わっておきたいご当地グルメのひとつが「円盤餃子」です。

フライパンに餃子を円形に並べて焼き、一皿に盛り付けた特徴的なスタイル。現在では福島市を代表する食文化として知られています。

その歴史は戦後までさかのぼり、昭和28年(1953年)創業の「元祖円盤餃子 満腹」がその原点とされています。満州から引き揚げた創業者が、現地で親しんだ餃子をヒントに作ったことから福島の円盤餃子文化が始まりました。

2021年度には文化庁の「100年フード」にも認定されています。福島市内には50~60年の歴史を持つ餃子店もあり、店によって餡や皮、焼き方、サイズなどに違いがあるのも円盤餃子のおもしろさです。

一方で、

「福島で円盤餃子を食べるならどこがいい?」
「元祖のお店に行ってみたい」
「福島駅の近くで食べられるお店は?」
「飯坂温泉でも円盤餃子を楽しめる?」

など、お店選びに迷う方も多いのではないでしょうか。

そこで今回は、福島市で円盤餃子を楽しめるおすすめの5店舗を厳選しました。

円盤餃子発祥の店から長く親しまれる老舗、福島駅から利用しやすい店舗、飯坂温泉で焼肉と一緒に楽しめる店、ラーメンと円盤餃子を味わえる店まで、それぞれ異なる特徴を持つ5軒をご紹介します。

目次

この記事で分かること

・福島市でおすすめしたい円盤餃子5選
・福島円盤餃子の歴史と特徴
・円盤餃子発祥の店
・福島駅周辺で利用しやすい円盤餃子店
・飯坂温泉で円盤餃子を楽しめるお店
・ラーメンや焼肉と一緒に楽しめるお店
・目的に合わせた円盤餃子店の選び方

福島市の円盤餃子おすすめ5選【比較一覧】

店舗名特徴エリア
元祖円盤餃子 満腹昭和28年創業、福島円盤餃子発祥の店福島市仲間町
餃子の店 山女昭和39年創業、福島駅近くで長く親しまれる老舗福島駅東口周辺
餃子 照井 東口店福島駅東口から利用しやすい円盤餃子店福島駅東口
焼肉・円盤餃子 ひたち飯坂温泉で焼肉と円盤餃子を楽しめる飯坂温泉
ら~めん石狩円盤餃子とラーメンを一緒に楽しめる福島市大町

「元祖円盤餃子 満腹」は昭和28年創業の円盤餃子発祥店、「餃子の店 山女」は昭和39年創業の老舗です。 また、福島市観光コンベンション協会のグルメ情報には、福島駅東口の「餃子 照井 東口店」、飯坂温泉の「焼肉・円盤餃子 ひたち」、「ら~めん石狩」なども円盤餃子を楽しめる店舗として掲載されています。

※本記事の掲載内容は2026年9月時点で確認した情報をもとに作成しています。営業時間・定休日・メニュー・価格などは変更となる場合があります。ご利用の際は各店舗の公式サイト・SNSなどで最新情報をご確認ください。

福島の円盤餃子は「店ごとの違い」も楽しみたい

「円盤餃子」という名前から、どのお店でも同じような餃子が提供されていると思うかもしれません。

しかし実際には、店によって皮や餡、焼き方、サイズなどにそれぞれ特徴があります。

文化庁の100年フードでも、福島の円盤餃子は一皿20~30個ほどで提供される店が多く、野菜を多く使った軽い食感のものから、ニンニクを効かせたものまで味わいはさまざまと紹介されています。

また、食べる場所や楽しみ方も異なります。

発祥の一軒を訪ねるのも良し、福島駅周辺で気軽に楽しむのも良し。少し足を延ばして飯坂温泉で味わったり、ラーメンや焼肉と一緒に楽しんだりするのも選択肢です。

「どの店が一番か」だけではなく、「どんな円盤餃子を、どこで楽しみたいか」。

そんな視点も持ちながら、福島市ならではの円盤餃子を楽しんでみてください。

元祖円盤餃子 満腹|福島円盤餃子発祥の店

画像はイメージです。実際の店外画像は公式サイトでご確認ください。

みちのくぐるめメモ

福島市で円盤餃子を初めて食べるなら、まず候補に入れたいのが「元祖円盤餃子 満腹」。昭和28年創業、福島円盤餃子発祥の店として知られる一軒です。現在も一皿30個の円盤餃子を主役に、福島ならではの餃子文化を楽しめます。

福島市仲間町にある「元祖円盤餃子 満腹」は、昭和28年(1953年)創業。

福島市観光コンベンション協会でも、福島円盤餃子発祥の店として紹介されています。創業者の菅野かつゑさんが、旧満州で親しんだ水餃子をヒントに、鉄鍋へ円形に並べて一度に焼くスタイルを考案したことが始まりとされています。

満腹の円盤餃子は、一皿30個

皮は2種類の粉をブレンドして手練りし、餡には白菜を中心に豚ひき肉、ネギ、ニラ、ニンニク、しょうがなどを使用しています。白菜は水分を飛ばすために寝かせるなど、現在も手間をかけた製法が受け継がれています。

また、満腹を特徴づけているのが、餃子を食事の主役として楽しむスタイルです。

公式観光情報では、焼き餃子や水餃子、お新香などを中心とした構成で、ご飯や麺類を提供しないスタイルが紹介されています。円盤餃子をラーメンなどのサイドメニューとしてではなく、しっかり一皿味わうのが満腹ならではの楽しみ方です。

現在、円盤餃子は一皿30個で1,980円。水餃子や自家製のお新香なども用意されています。

福島円盤餃子の歴史そのものを味わってみたい方には、特におすすめしたい一軒。

初めて福島市で円盤餃子を食べる方はもちろん、福島の食文化を知りながら楽しみたい方にも候補にしてほしいお店です。

みちのくぐるめのおすすめポイント

  • 昭和28年創業、福島円盤餃子発祥の店
  • 一皿30個の円盤餃子が看板メニュー
  • 白菜を中心とした餡と手練りの皮が特徴
  • ご飯や麺ではなく「餃子を主役」に楽しめる
  • 福島の円盤餃子文化を知る最初の一軒としておすすめ

店舗情報

項目内容
店名元祖円盤餃子 満腹
住所福島県福島市仲間町1-24
アクセス福島駅東口から徒歩約15分
営業時間月・木・金 16:30~21:30(L.O.21:00)/土・日・祝 11:40~ ※餃子がなくなり次第終了
定休日火曜日・水曜日
円盤餃子1皿30個 1,980円
支払い現金・PayPay
駐車場提携コインパーキングあり
おすすめ円盤餃子・水餃子

公式サイト:https://manpuku.tkc.best-hp.jp/home

※営業時間や価格は変更となる場合があります。来店前に公式情報をご確認ください。

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