山形県舟形町の「アユパークふながた」で、2026年9月12日(土)・13日(日)の2日間、
「第43回ふながた若鮎まつり」が開催されます。
昭和56年から続く舟形町の一大イベントで、主役は町のシンボル「清流小国川」で育まれる鮎。
会場では名物の焼き鮎や芋煮、町の特産品などを楽しめるほか、子ども鮎つかみどり体験、地域団体による発表、豪華ゲストによる歌謡ショーなど、多彩な催しが行われます。舟形町公式も、焼き鮎・芋煮販売や歌謡ショー、鮎つかみどりを主要企画として案内しています。
秋の舟形町で、鮎と地域文化をたっぷり楽しめる2日間です。
🐟ふながた若鮎まつりとは?
「ふながた若鮎まつり」は、舟形町を代表する秋のイベントです。
1981年(昭和56年)に始まり、例年9月中旬に河川公園「アユパークふながた」で開催されています。
会場には、小国川で育った鮎をはじめ、舟形町の特産品や友好都市からの出店が登場。
さらに町芸術文化協会や地域の子どもたちによる発表、歌謡ショー、子ども鮎つかみどり体験なども行われます。
📅開催概要
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| イベント名 | 第43回ふながた若鮎まつり |
| 開催日 | 2026年9月12日(土)・13日(日) |
| 会場 | アユパークふながた |
| 所在地 | 山形県最上郡舟形町 |
| 主な内容 | 焼き鮎・芋煮・特産品販売、歌謡ショー、地域団体発表、子ども鮎つかみどりなど |
| 問い合わせ | 舟形町役場まちづくり課 ふるさと応援推進室 |
| 電話 | 0233-32-0844 |
開催時間や個別イベントの開始時刻は当日プログラムによって異なるため、お目当ての企画がある場合は事前に公式案内を確認しておきましょう。
🐟主役は清流小国川で育つ「鮎」
舟形町を流れる小国川は、町を代表する清流。
ふながた若鮎まつりでは、その小国川で育まれる鮎を味わえるのが最大の魅力です。
山形県の観光情報でも、舟形の「松原鮎」は「形・味・香り」の三拍子がそろった鮎として紹介されています。
会場では鮎の塩焼きなどを味わいながら、舟形町ならではの秋の味覚を楽しめます。
🔥名物「焼き鮎」を味わおう
若鮎まつりに訪れたら外せないのが焼き鮎です。
会場では毎年恒例の焼き鮎販売が行われ、2026年は焼き鮎を1尾500円で販売すると最上地域の公式観光情報サイトで案内されています。
炭火で焼かれた鮎をその場で味わえるのは、川魚の町・舟形ならでは。
鮎を目当てに訪れる方にとって、祭りの中心ともいえるグルメです。
🍲芋煮や町の特産品も登場
鮎だけではありません。
会場では芋煮の販売も予定されているほか、舟形町の特産品、友好都市からの出店なども楽しめます。
焼き鮎と一緒に温かい芋煮を味わったり、地域の商品を探したりと、舟形町の食を一度に楽しめるのも魅力です。
👦子ども鮎つかみどり体験を開催
家族連れに人気なのが、毎年恒例の「子ども鮎つかみどり体験」です。
施設内に放流された鮎を、制限時間内に手で捕まえる体験イベント。
対象は小学生・幼児です。
開催予定時間
両日とも、
- 10:00
- 12:00
- 13:30
の3回を予定しています。
受付は各回開始30分前からです。
1回に参加できる人数には限りがあるため、参加したい場合は早めに受付場所へ向かいましょう。
最上地域の観光情報では、参加料は1回500円と案内されています。
🎤9月12日は羽山みずき歌謡ショー
若鮎まつりのもう一つの人気企画が、豪華ゲストによる歌謡ショーです。
9月12日(土)は「羽山みずき」の歌謡ショーを13:45頃から予定しています。出演者公式情報でも同日の出演が案内されています。
会場ではこのほか、
- 町芸術文化協会発表
- 各種団体発表
- お楽しみ抽選会
なども予定されています。
🎤9月13日は杜このみ歌謡ショー
9月13日(日)は「杜このみ」が登場。
歌謡ショーは13:30から予定されています。出演者公式スケジュールでも、9月13日13:30からアユパークふながたでの出演が案内されています。
舟形町公式によると、歌謡ショー開始前は駐車場が混雑することが予想されているため、観覧する場合はお昼前の到着が推奨されています。
🎭地域の文化や子どもたちの発表も
ステージは歌謡ショーだけではありません。
町芸術文化協会や地域の子どもたちなどによる発表も行われます。
地元の食だけでなく、舟形町で活動する人々の文化や取り組みに触れられるのも、地域のお祭りならでは。
鮎を味わいながら、ステージにも注目してみましょう。
🚗会場周辺は混雑予想!無料シャトルバスを活用
会場周辺では、特に歌謡ショーの時間帯を中心に大きな混雑が予想されています。
舟形町公式では、会場周辺の駐車場が早い時間帯に満車になる可能性があるとして、特設駐車場から運行される無料シャトルバスの利用を呼びかけています。
無料シャトルバスは随時運行予定です。
一般車両で会場内を通行できない場所もあるため、現地の案内に従って指定駐車場を利用しましょう。
🚉舟形駅からもアクセス可能
公共交通機関を利用する場合は、JR奥羽本線「舟形駅」が最寄りです。
舟形駅から無料シャトルバスを利用できるほか、観光情報では徒歩でもアクセス可能と案内されています。
また、車では東北中央自動車道「舟形IC」から約5分が目安です。
歌謡ショーなど混雑が見込まれる企画を目的にする場合は、公共交通機関やシャトルバスを利用するのもおすすめです。
⚠️来場前に確認しておきたいポイント
- 開催日は2026年9月12日・13日です。
- 会場はアユパークふながたです。
- 焼き鮎や芋煮などの販売があります。
- 子ども鮎つかみどりは小学生・幼児対象です。
- 鮎つかみどりは両日10:00、12:00、13:30を予定しています。
- 受付は各回30分前からです。
- 鮎つかみどりは各回人数制限があります。
- 歌謡ショー前後は駐車場の混雑が予想されます。
- 無料シャトルバスの利用が推奨されています。
- プログラムは都合により変更となる場合があります。
FAQ
Q. 第43回ふながた若鮎まつりはいつ開催されますか?
2026年9月12日(土)・13日(日)の2日間です。
Q. 会場はどこですか?
山形県舟形町の「アユパークふながた」です。
Q. 鮎を食べることはできますか?
はい。会場では焼き鮎などが販売されます。2026年は焼き鮎1尾500円と案内されています。
Q. 芋煮もありますか?
はい。舟形町公式では焼き鮎とあわせて芋煮の販売も案内されています。
Q. 子ども鮎つかみどりは何時からですか?
両日10:00、12:00、13:30の3回を予定しています。各回30分前から受付です。
Q. 鮎つかみどりは誰でも参加できますか?
対象は小学生・幼児です。1回に参加できる人数には限りがあります。
Q. 歌謡ショーはありますか?
はい。9月12日は羽山みずきさんが13:45頃から、9月13日は杜このみさんが13:30から出演予定です。
Q. 駐車場はありますか?
周辺に特設駐車場があります。ただし混雑が予想されるため、無料シャトルバスの利用が推奨されています。
まとめ
「第43回ふながた若鮎まつり」は、舟形町の鮎と地域文化を一度に楽しめる秋の一大イベントです。
小国川で育まれた鮎を使った焼き鮎をはじめ、芋煮や町の特産品を味わえるほか、子ども鮎つかみどり、地域団体の発表、歌謡ショーなど内容も充実。
9月12日は羽山みずきさん、13日は杜このみさんによる歌謡ショーも予定されています。
2026年9月12日・13日は、家族や友人と「アユパークふながた」を訪れ、舟形町ならではの鮎と秋祭りを楽しんでみてはいかがでしょうか。
公式サイト:https://www.town.funagata.yamagata.jp/s010/kanko/010/020/43funagatawakaayufes/20260804150312.html


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