2026年9月20日(日)、山形市の馬見ヶ崎川河川敷で「第38回 日本一の芋煮会フェスティバル」が開催されます。
山形の秋を代表する食文化「芋煮」を、直径6.5mの大鍋「三代目鍋太郎」で一気に調理。
2026年は約30,000食分の大鍋芋煮が予定されているほか、3m大鍋で作る「しお芋煮」、東北各地のグルメ、炭火焼きサンマ、ステージイベントなども楽しめます。
🍲「日本一の芋煮会フェスティバル」とは?
日本一の芋煮会フェスティバルは、山形の「食文化・秋の芋煮会」を全国に発信するため、1989年にスタートしたイベントです。
現在使われているのは、2018年に誕生した直径6.5mの「三代目鍋太郎」。
調理には、衛生面に配慮して専用に整備されたバックホーを使用し、大量の芋煮を一気に仕上げます。
2018年の第30回開催時には、「8時間で最も多く提供されたスープ」として12,695人を記録し、ギネス世界記録を達成しています。
📅開催概要
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| イベント名 | 第38回 日本一の芋煮会フェスティバル |
| 開催日 | 2026年9月20日(日) |
| 整理券配布 | 8:30〜 ※なくなり次第終了 |
| 配食開始 | 9:20頃〜 ※なくなり次第終了 |
| 会場 | 山形市馬見ヶ崎川河川敷(双月橋付近) |
| 大鍋芋煮 | 約30,000食予定 |
| 開催 | 雨天決行・荒天時中止の場合あり |
| 主催 | 日本一の芋煮会フェスティバル協議会、山形市、山形商工会議所、山形商工会議所青年部 |
🍲見どころ①|直径6.5m「三代目鍋太郎」
最大の見どころは、直径6.5mの巨大な大鍋「三代目鍋太郎」。
山形県産の食材を使い、約30,000食分の芋煮を調理します。
大鍋のすぐ近くで、大型のバックホーを使って調理する様子を見ることができるのも、このイベントならではです。
🎫大鍋芋煮は事前予約または当日整理券制
大鍋芋煮を受け取るには、
- teketによる事前予約チケット
- 当日配布される芋煮引換整理券
のいずれかが必要です。
事前予約
事前受付は電子チケットサービス「teket」を利用。
希望する受取時間帯を選び、当日はQRコードを提示して直接ゲートで受け取ります。
当日整理券
当日整理券は8:30から配布。
700円以上の協賛、または協賛チケット1枚につき整理券1枚と交換できます。
数量限定のため、当日利用する場合は早めの来場が安心です。
🥣見どころ②|3m大鍋の「しお芋煮」
しょうゆ味の大鍋芋煮だけでなく、直径3mの大鍋で調理する「しお芋煮」も登場。
山形豚などを使用し、約5,000食が予定されています。
こちらは1杯につき、現金700円以上の協賛または協賛チケットで味わえます。
定番とは違った芋煮を楽しみたい方はこちらも注目です。
🐟東北グルメ&さんま祭りも開催
会場には「東北うまいものゾーン」も設置され、東北各地のグルメを楽しめます。
さらに「さんま祭りゾーン」では、旬のサンマ2,000匹を炭火焼きで販売予定。
芋煮だけでなく、さまざまな秋の味覚を楽しめる内容です。
🎤ステージイベントも充実
メインステージは9:30からスタート。
花笠踊りをはじめ、
- 渡邊歩咲
- 富樫夢詠
- ミッチーチェン
- とっておきの音楽祭
などのステージが予定されています。
そのほか「日本一の芋煮会プロレス」も開催され、ワールド女子プロレス・ディアナ、新潟プロレスからの特別参戦も予定されています。
🚜高所作業車の乗車体験も
2026年は、高所作業車の乗車体験も実施。
1人1,000円の協賛で参加でき、1回4〜5人程度が乗車できます。
ヘルメットと安全帯を着用して体験する企画となっています。
まとめ
2026年9月20日に山形市で開催される「第38回 日本一の芋煮会フェスティバル」。
直径6.5mの大鍋で約30,000食を調理する大鍋芋煮を中心に、しお芋煮、東北グルメ、炭火焼きサンマ、音楽ステージ、プロレスなど多彩な企画が楽しめます。
山形の秋の食文化を大規模に体感できる1日。
大鍋芋煮を希望する方は、事前予約チケットまたは当日整理券の仕組みを事前に確認しておきましょう。
※イベント内容や配食時間は当日の状況により変更となる場合があります。
公式サイト:https://imoni-fes.jp/


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